糸瓜

 先日、友人から糸瓜の手作りたわしをいただきました。

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 こどもの頃に作りたいと言ったら、長期間水に漬けて腐らせないといけないから無理と言われて諦めたのですが、最近はお湯で茹でて作るらしいです。

 

そんな糸瓜、実は今年初めて食べました。

ででん
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 沖縄では ナーベラ―(鍋洗い) と呼ばれ、よく食べられているとのこと。
レシピを探していたら「たわしを食べるなんてという先入観を捨てて…」とありましたが、食用出来る時期の糸瓜はイタチキュウリのよう。

 

鯖の水煮缶と炊いたり、塩胡椒で炒めたり、薄く切ってお味噌汁に浮かべたり。写真は旬(7~9月)を少し過ぎた頃のもので、今年最後は沖縄っぽく豚肉とチャンプルーにしよう!と思ったのに材料が揃わず、炒めただけの糸瓜です。

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 皮はすこし固いので縞模様に剥いたほうが 見た目も綺麗で美味しいです。

それにしても、こんなにトロッとして柔らかいのに、熟すとたわしになるなんて不思議…