Weihnachtsmarkt

アップするのを忘れていた梅田クリスマスマーケットの様子

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ルーセル、前に一度だけ乗りました… 意外と回転が早かったです。毎年ドイツから運ばれてくる本場のアンティークだけあって(世界で2番目に古いらしいです)料金はちょっと高めですが美しいです。

 

その他、ドイツのクリスマスマーケットと同じ小屋(これも海を渡って運ばれてくるそう)で、グリューワインやお菓子、シュトーレン、雑貨などが販売されており、見て歩くだけでもとっても楽しいです。

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クリスマス当日まで開催🎄

2018年11月16日(金)~12月25日(火)
月~木:12:00~21:00 金:12:00~22:00
土、日、祝:11:00~22:00

 

このクリスマスマーケットで購入出来るグリューワインはレフィルで買うとコップ代がかからないので、過去のマグを使ってます。年によってその後の使い途がかなり限定されますが、近年は大体使いやすいかな…(これは2015年のとさらに何年か前のもの)
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キャッキャ楽しんだあと、グランフロント大阪へ立ち寄ったら、空条徐倫ジョルノ・ジョバァーナがいました。ゴゴゴ…

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なんと「Mercedes me | JOJO 特設サイト」 │ Mercedes meですって
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こちらは2019年1月14日(月・祝)まで。店舗のジョジョラッピングとコラボカー Mercedes-Benz C-Class JOJO concept「ドドドカー」が見られます。

ジョジョは昔、友人が貸してくれた1週間で第1部から第6部まで読んだので、機会があればまたゆっくり読みたいです…

芋煮会

「東北には芋煮会というカルチャーがあるらしい…」というのを知って以来、秋めいては(やりたい…外で芋を食べたい…どんなんか知らんけど)と思っていたのですが、先月ついに友人とふたりで開催しました

 あんまり人が多いと疲れちゃうから…と言いつつ公園に行ったら、普段引きこもりなんで知らなかったんですけど キャンパーやBBQしてる人が大勢来ていてたじろぎました。しかもオシャレなストーブ置いたり、テント張ったり、焚火してる人もいるし…

 

そんなオシャレキャンプスタイルの公園内へ おもむろに運びこまれたカセットコンロと鍋の図

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芋煮の具材や味付けはは山形県内陸部の牛肉+醤油ベース、また山形県庄内地方宮城県の豚肉+味噌ベースなど地域によって異なり、いずこも「ウチのが一番美味い」芋煮戦争が勃発することもあると。。

 

というわけで どーん!!

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「 成人女性2名で食べきれる量じゃない・・・」と一瞬不安になるも完食
のんびりお話しながらぐつぐつ煮込み、時間を気にすることなくゆったりと小春日和の公園で芋煮をいただけるこの幸せ・・・恐らく本場の芋煮会とは雰囲気も何も違うのでしょうが、たまにはお外で食べるのも良いですね。

材料は以下のとおり

☑里芋 1袋(10~12個?)
☑人参 適量
☑葱 2本
☑舞茸、しめじ 1パックずつ
☑厚揚げ 1個
☑蒟蒻 1/3パック
☑豚こま肉 100g(倍にしても良かった)
☑味噌 適量
☑出汁スープ 1ℓ(前日からだしパックをペットボトルに入れて準備) 

里芋だけ皮をむくついでに下茹でしたので、あとは鍋で豚汁をつくる要領で 煮るだけです。おむすびと、友人がデザートに持ってきてくれたお蜜柑もいただきました。美味しい。また来年もやりたいな…

 

没後50年 藤田嗣治展

観光シーズンだったことをすっかり忘れて、土曜日の午後に行ってきました。思ったほど混雑していなかったのですが…まぁもうちょっと静かに落ち着いて観たかったです、結構大きい声で話してる人も多かったので

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去年、秋田で観たアンナ・ド・ノアイユ夫人と再会しました

 

今回のフライヤーとリスト、半券はこちら
(生誕120年の時と同じ「カフェ」の絵でした)

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ところで、今年のボジョレーヌーボー歴史に残るであろう稀有な美味しさだと聞いたので、14時頃から飲める美味しいバーを教えてもらい東山にあるナチュラルな雰囲気が素敵な『うえと』さんへ。

 

私「友達に美味しいワインが頂けると教えてもらって来たんです…それで…ボジョレーヌーヴォーを…」

店主「すみません、うちボジョレーヌーボー仕入れたことがないんですよ」

私「えっ」

 

とは言え、すっかりお酒の口になっていたので、結局いつものようにモスコミュールをいただきました。えぇ、好きなんです。ジンジャーエールウォッカが。

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なんとこちら、おろし生姜を使ったモスコミュールです。炭酸の泡が透きとおった氷のまわりでぱちぱちと踊るのを感じながら一口飲むと、確かな生姜の風味と、炭酸で程よい飲み心地になったウォッカが口の中にひろがりました。「生の生姜なんて辛いんじゃないかしら」と思ったのですが、ウォッカとの絶妙なバランスがとても美味しく…ジンジャーエールで作るモスコミュールとはまた別の味わい。まさに絶品です。

ウォッカはアブソルートとスタリーチナヤが好きですが、次回はベースに使われたシロックをストレートで試してみたいものです。(絵の感想より長い)

Le safran 3

置きっ放しサフラン 今年も咲いてくれました

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結構個体差があって、いくつも芽が出るものもあれば細い葉っぱだけで終わってしまうこともあり。窓に紫外線カットフィルムを貼っているので、植物には何かしらの影響があるのかもしれません(とはいえ貼ってから随分経つので、貼らない場合と比較していないのですが)。

 

 

ぜんぜん更新出来なかった間に…結局5つある球根から全部で14の花が咲きました。赤いめしべがスパイスに使われる部分なので、結構たくさん採れますが、観賞用の球根なので…染色なら使えるのかな?

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このあとは花壇へ埋めて、また来年…は多分まだ養分が足りないので、運が良ければ再来年くらいには咲いてくれるかもしれません。

 

ふらんす 7月号

先週から 京都国立近代美術館にて 没後50年 藤田嗣治展 始まりましたね

没後50年 藤田嗣治展

会期:2018年10月19日(金)~ 12月16日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時
ただし金曜日、土曜日は午後8時まで開館 *入館は閉館の30分前まで

 

 例によってまだ行けてませんが…ようやくこちらは入手出来ました。
ふらんす 7月号』特集目当てです。

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というのも先月、図書館でバックナンバーを読んでいたとき、次号のお知らせで特集があることを知ったので、既にオンラインショップではどこも在庫切れになっていたのです。。

そこで出版元の白水社さんへ確認したところ、まだ在庫があるので書店から取寄せが可能とのお返事を頂きました。が、いざ書店でお願いすると「問屋に在庫がないから出版社に確認します」…というわけで、最初から本屋さんに行って頼めば良かった…と、入手して安心したので積ん読の仲間入りです

 

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 先日、久々に薔薇を買いました。

マニエルノワールとパールアカシアをბორჯომი(ボルジョミ)の空瓶に。こちらジョージア南部で採掘される天然水で、とても身体によい成分が多いらしいのですが、一度しか飲まないうちに日本での販売は無くなってしまったようで残念です。もはやどんな味だったか覚えていません…

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La Jacinthe

 サフランと共に今年も育てています

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 この状態で箱に入れ、寒い部屋に置いて1週間目です。去年は箱に入れたのは良いものの忙しさにかまけて放ったらかしにしてしまい、球根がちょっとカビてしまいました…(それでも咲いてくれましたが)

芽が出たら箱から出して、成長を見守ります。それまでまた箱の中へ。忘れないようにね…

 

栽培時期は10〜12月スタートですので、まだまだ間に合います。専用の花器でなくとも、球根のおしりが少し水に浸かる状態をキープ出来たら、大きめの瓶やカラフェでも育てられるので長い冬の楽しみにどうぞ。
花言葉ギリシャ神話が由来とされる「悲しみを超えた愛」

 

 

 おまけ、こちらは水栽培ではなく、球根ごと掘り起こされた状態で店頭に並んでいたユリの花。同じ理由で吊るし栽培のバンダ(蘭)も好きなのですが、根っこが見えている様子は岸辺の草木を思わせてたまりません… 鉢植えのガジュマルはそうでもないんですけど…

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糸瓜

 先日、友人から糸瓜の手作りたわしをいただきました。

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 こどもの頃に作りたいと言ったら、長期間水に漬けて腐らせないといけないから無理と言われて諦めたのですが、最近はお湯で茹でて作るらしいです。

 

そんな糸瓜、実は今年初めて食べました。

ででん
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 沖縄では ナーベラ―(鍋洗い) と呼ばれ、よく食べられているとのこと。
レシピを探していたら「たわしを食べるなんてという先入観を捨てて…」とありましたが、食用出来る時期の糸瓜はイタチキュウリのよう。

 

鯖の水煮缶と炊いたり、塩胡椒で炒めたり、薄く切ってお味噌汁に浮かべたり。写真は旬(7~9月)を少し過ぎた頃のもので、今年最後は沖縄っぽく豚肉とチャンプルーにしよう!と思ったのに材料が揃わず、炒めただけの糸瓜です。

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 皮はすこし固いので縞模様に剥いたほうが 見た目も綺麗で美味しいです。

それにしても、こんなにトロッとして柔らかいのに、熟すとたわしになるなんて不思議…