Le safran 3

置きっ放しサフラン 今年も咲いてくれました

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結構個体差があって、いくつも芽が出るものもあれば細い葉っぱだけで終わってしまうこともあり。窓に紫外線カットフィルムを貼っているので、植物には何かしらの影響があるのかもしれません(とはいえ貼ってから随分経つので、貼らない場合と比較していないのですが)。

 

 

ぜんぜん更新出来なかった間に…結局5つある球根から全部で14の花が咲きました。赤いめしべがスパイスに使われる部分なので、結構たくさん採れますが、観賞用の球根なので…染色なら使えるのかな?

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このあとは花壇へ埋めて、また来年…は多分まだ養分が足りないので、運が良ければ再来年くらいには咲いてくれるかもしれません。

 

ふらんす 7月号

先週から 京都国立近代美術館にて 没後50年 藤田嗣治展 始まりましたね

没後50年 藤田嗣治展

会期:2018年10月19日(金)~ 12月16日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時
ただし金曜日、土曜日は午後8時まで開館 *入館は閉館の30分前まで

 

 例によってまだ行けてませんが…ようやくこちらは入手出来ました。
ふらんす 7月号』特集目当てです。

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というのも先月、図書館でバックナンバーを読んでいたとき、次号のお知らせで特集があることを知ったので、既にオンラインショップではどこも在庫切れになっていたのです。。

そこで出版元の白水社さんへ確認したところ、まだ在庫があるので書店から取寄せが可能とのお返事を頂きました。が、いざ書店でお願いすると「問屋に在庫がないから出版社に確認します」…というわけで、最初から本屋さんに行って頼めば良かった…と、入手して安心したので積ん読の仲間入りです

 

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 先日、久々に薔薇を買いました。

マニエルノワールとパールアカシアをბორჯომი(ボルジョミ)の空瓶に。こちらジョージア南部で採掘される天然水で、とても身体によい成分が多いらしいのですが、一度しか飲まないうちに日本での販売は無くなってしまったようで残念です。もはやどんな味だったか覚えていません…

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La Jacinthe

 サフランと共に今年も育てています

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 この状態で箱に入れ、寒い部屋に置いて1週間目です。去年は箱に入れたのは良いものの忙しさにかまけて放ったらかしにしてしまい、球根がちょっとカビてしまいました…(それでも咲いてくれましたが)

芽が出たら箱から出して、成長を見守ります。それまでまた箱の中へ。忘れないようにね…

 

栽培時期は10〜12月スタートですので、まだまだ間に合います。専用の花器でなくとも、球根のおしりが少し水に浸かる状態をキープ出来たら、大きめの瓶やカラフェでも育てられるので長い冬の楽しみにどうぞ。
花言葉ギリシャ神話が由来とされる「悲しみを超えた愛」

 

 

 おまけ、こちらは水栽培ではなく、球根ごと掘り起こされた状態で店頭に並んでいたユリの花。同じ理由で吊るし栽培のバンダ(蘭)も好きなのですが、根っこが見えている様子は岸辺の草木を思わせてたまりません… 鉢植えのガジュマルはそうでもないんですけど…

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糸瓜

 先日、友人から糸瓜の手作りたわしをいただきました。

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 こどもの頃に作りたいと言ったら、長期間水に漬けて腐らせないといけないから無理と言われて諦めたのですが、最近はお湯で茹でて作るらしいです。

 

そんな糸瓜、実は今年初めて食べました。

ででん
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 沖縄では ナーベラ―(鍋洗い) と呼ばれ、よく食べられているとのこと。
レシピを探していたら「たわしを食べるなんてという先入観を捨てて…」とありましたが、食用出来る時期の糸瓜はイタチキュウリのよう。

 

鯖の水煮缶と炊いたり、塩胡椒で炒めたり、薄く切ってお味噌汁に浮かべたり。写真は旬(7~9月)を少し過ぎた頃のもので、今年最後は沖縄っぽく豚肉とチャンプルーにしよう!と思ったのに材料が揃わず、炒めただけの糸瓜です。

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 皮はすこし固いので縞模様に剥いたほうが 見た目も綺麗で美味しいです。

それにしても、こんなにトロッとして柔らかいのに、熟すとたわしになるなんて不思議…

Don de cheveux

先日 髪を切りました。昆布じゃなくて毛束です。

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 ユリア・ティモシェンコ元首相の髪型に憧れ、ロングヘアにしていたんですが、ひどい癖毛のため縮毛矯正は必須で… 大変でしたが、腕の良い美容師さんと出会いここまで伸ばすことが出来ました。最近は「まだ切らないの?」と呆れられてましたが。。

 

 縮毛矯正してたのにこの有様ですよ!

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 一応 腰まであればスーパーロングということで満足したんですが、達成してわかったことは

 

座るとき髪が背中と椅子の間に挟まって痛い

リュックを背負うと蒸れて暑い

寝ているときに首に絡まって苦しい

髪を乾かすのが面倒くさい

クセがある個性的な人と思われてより一層モテない

 

 いいことは、毛ダボを使わず地毛だけで日本髪風に結えたことくらいでは…

  

 というわけで切りました。アフロドレッドにしようかと一瞬悩んだんですが、更にモテなさそうなので諦めて ヘアドネーションをしたいと伝えたら、提携店ではないけれど持ち帰って良いと言ってもらえたのです(ありがとうございました)

 ここまで伸ばしたのは初めてなんですと話したら、ご自身で切ってみますか?と鋏を貸していただけたので、6束に分けた髪を1束だけ切らせてもらいました。

 感極まって泣いちゃうかもって思いましたが、軽くなったこと以外に何も感じず。。

 

 

 帰宅して測ったら40cmくらいでした。うーん 羅生門

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 ヘアドネーションを行っている団体は幾つかあるようですが、こちらへ送らせていただきました

www.jhdac.org

 

 髪の状態(カラー・パーマの有無など)を確認するためのドナーシートと、封筒に入れた髪、そして受領書を送ってもらうための切手を貼り付けた封筒を同封したら、あとは郵送するだけ。とっても簡単!

 

 そして届いた受領書がこちら。寄付出来たら十分なのでいらないかな、とも思ったんですが、後から欲しくなっても貰えないので…

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髪の毛、役に立つと嬉しいな 。

 

Le safran

花は好きだけど毎日水替えするのは大変…でも部屋に緑をいけておきたい…ということで、最近はユーカリローズマリーなどの枝物を飾ることが多いのですが、毎年秋になると必ず買いにいくのがサフランの球根。水替え不要そのまま置いて愛でるだけで可愛い紫の花を咲かせてくれる素晴らしい花です。

こんな感じで。もう既に芽が出ています。

寒くなる頃に咲くので、数少ない冬の楽しみに。

ところでこの器はフランスで不用品置場(欲しい人が持ち帰れるシステム)で頂いてきたもの。ブロカントの市場には行けず残念でしたが、村で仲良くなったおじいさんが「欲しいものがあれば持って帰ったら良いよ」と教えてくれた思い出の品です。

ちなみに右の栓抜きは錆びてるから…と断ったのですが「ブルゴーニュ(※行ってない)の思い出に最適だよ!」と激推しされたので持って帰って来ました。が、不思議なことに、昔からあったかのように部屋に馴染んでいます。まだ使ったことはありませんが…